ローソク足の応用として酒田罫線を紹介(売りシグナル)

→相場がかなり続伸、大陽線をだし翌日十字線がでると買い勢力も膠着し天井とみる。

→高値圏で大陰線をだしただけでも天井暗示だが翌日身を縮めた足、さらに陰線がでると大天井。 超強力な売りシグナル。

→相場が長く上昇したあと3連続陰線。 崩落の前兆。

→上げ相場で2連続陰線から三羽烏になると思わせて3本目に大陽線が出現、新高値をつけることがある。 これは打ち返しといいバケ線の一種。 強く思えるが投機筋が強引に買いをいれて起こる不自然な形。 売りの急所。

→上位の連続大陽線でも3本でれば売り。 急騰も三手が一応の限度。 自律的な押しがはいる。

→典型的な高値波乱。 まずは上昇し売り方を踏み上げたあと買い方の成行利食い売りが殺到し下落、さらに押し目待ちの買いで高値引けという形。 下ヒゲが実線の3倍以上。 上昇エネルギーがあるように見えるがここで買っては首吊りもの。

→長めの陽線に小陽線がはらみ、前日の高値を抜けない。 新値を越えられないのは弱い証拠。 いったん退却。

→相場が上昇してから十字線がでたら変化の要点。 翌日に陰線なら捨て子線で大暴落の前兆。 エネルギーが燃え尽き、最後に光るローソクの火のよう。 すぐに手仕舞い。

→次第に売り方の反撃がでだした形。 最後には総投げの可能性。

→下落の途中で極線が固まってでるものをいう。 さらなる下落のエネルギーを蓄えている最中なので下放れで追撃売り。

→高値からジリジリ下落する相場で超大陽線をだし前3日間の値幅を包んだ線。 戻り売りには絶好の急所。

→下落途中に大陰線、その後陽線3連続になるが先の大陰線の高値を抜けられない。 底入れではなく単なるアヤ戻り。 次の陰線で追撃売り。

→大天井形成の線。 買い人気もありながらも同じ位置で上下を繰り返す。 真ん中の山が飛び出せば三尊天井(ヘッド&ショルダー)でもっとも強力な天井構成。
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