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巷で話題のFX規制についての考察
今日は話題騒然のホットな?ニュースをお届け。
金融庁がこの夏にもFX(外国為替証拠金取引)のレバレッジ上限を20〜30倍に規制する
改正作業に着手するとのこと。
GEN☆もFXトレーダーですから考えることを書きます。
このレバレッジについて今は400倍以上とか可能なので2、30というのはけっこうな引き下げです。
当然一回の取引あたり張れる枚数は大きく減ります。
GEN☆個人のトレードに関していえばこのくらいでも特に支障はありません。
・・・が、FX個人投資家全体で考えるといろいろと問題がでてくると思われます(´・ω・`)
まず参加者が減る懸念。
FXは超少額からでも気楽に始められる投資ということで人気を集めてきました。
それは高レバレッジによる証拠金比率の低さが大きかったわけですがレバが下がれば
必要入金額が上がるため、ある程度資金が必要になってしまいます。
次に業者の淘汰リスクが高まる懸念。
レバ400とかを謳って顧客を大量獲得してきた業者はかなり多いです。
当然取引量が多くなりスプレッドなど手数料激減を実現してきたわけですが上記のように
レバ引き下げで客が大量に離れればその維持は困難に。
存続のためスプ広げればさらに既存客が離れる悪循環・・・
こうなれば業者倒産も時間の問題でしょう。
金融庁は顧客の資産を守るとかのたまってますがそれも疑問。
低レバ放置とかむしろ増えるのでは?
そもそも考えること他にあると思うんですがねえ〜( ´,_ゝ`)
高すぎる税率の問題とか業者のスリッペ、遅延レートとか。
役人バッシングは強まりそうですね、まさに国民の敵(笑)
まだ確定したわけではないですがホントにそうなったら海外口座に逃亡する人もでそうです。
全体的にみてあまり利点がある改正とは思えませんがどうなりますか。
冷静なレバレッジ計算もできずにリスキーなトレードを繰り返して死亡するトレーダーの
抑止策としてはいいかもしれませんがね。
さあ月曜、クライスラー・GM問題に豚インフルと今週も材料多いです(´∀`)
それでは〜♪


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