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為替レートの動き・・・ローソク足5
ローソク足の応用として酒田罫線を紹介(買いシグナル)

→下げ相場の大陰線にはらむ十字線がでれば買い転換。 下位が条件。

→上げ相場の初期に大陽線から3連続陰線が発生するが大陽線の安値を下回らずはらみの形になる。 ここは一時的な休み。 この翌日に大陽線がでたら買い。

→極線続きから大陽線がでたときは三手待つ。 でる杭は打たれるの原理。 慌てず押しを待ってから買い。

→相場が上伸途中、極線が固まって出現するものをいう。 分岐点で次の上放れで買い増し。

→相場が上伸後、カブセ線の陰線がでるがその高値を抜く強力な陽線がでたら買い。 大相場の可能性。

→高値引けの下ヒゲが長い陽線。 買いかたがほぼ投げ切り、下げのエネルギーが終わった状態。売り玉はいったん退却。

→寄り付きから売り込まれるが急反発して引けた波乱の足。 下ヒゲの長い陰線。 長い下ヒゲはなんとか上昇相場に上がろうとする買い方の強いエネルギーの現われ。

→下位相場の連続大陰線でも3本目の陰線で大引け買い。 翌日陽線がでたらさらに買う。 自律的な戻り。 よほどの材料がない限り急落も3本まで。

→相場が上げたがっている状態。 売り方の勢力も厚いが、買い方も反撃に転じた状態。 5回も有効にでられると売り方も恐怖を感じ踏み上げになる可能性が高い。 ドテン買い。

→下落相場で下値を切り下げ、短線が続き、下値を切り上げたあとに大陽線が出れば底入れ確認で買い。

→相場が相当に下落してから十字線がでると変化の予兆。 翌日陽線なら捨て子となり大底とされる。

→真ん中が下に突起すれば逆三尊(逆ヘッド&ショルダー)となり大底。

→もみあいが続いた状態から短陽線が3本連続したもの。 上昇開始の合図。 ただしその3本目に注意。 上ヒゲが長いと上昇力が鈍く、極線だと下落転換が近いことを示す。
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